平成の駆込み寺。わしはそんな塾を卒業したい・・・(T_T)
わしがホニャララ塾塾長!ホニャ島平八であ~る!
最近の塾生は何に興味があるのやら・・・
生徒の話題は知ってても知らないフリをして聞くわし。
理数系の科目に苦手意識を抱きがちな「文系コース」の高校生が、五感を通じて科学の楽しさを学ぶ「体験型」授業が、千葉県立千葉高校で行われている。
生活のあらゆる場面に行き渡った科学技術。文系コースの生徒にも不可欠の科学の基礎知識を、実験や実習を通じて身につけてもらおうという試みだ。
文系学部への進学を目指す3年生の物理の授業。生徒たちが長さが違うアルミと塩化ビニールの管を1本ずつ持ち、担当教諭の堀亨さん(56)の指示で、順番に机に落とした。長さや材質によって、異なる音色と音階が響く。「ドレミの歌」を演奏しようとしても失敗ばかり。教室に笑いがわき起こった。
生徒たちは、音が「波」の形で表示される「オシロスコープ」を使った実験にも挑戦した。マイクに向かって裏声を発したり、歌を歌ったりで、マイクをなかなか手放さない。初めて見る「音の形」にも興味津々で、50分の授業はあっという間に終了。成沢佳穂さん(18)は「理科は苦手だけど、これなら教科書の内容を実感できる」と話した。
文系コースの生徒は「理系科目は苦手だし、将来も必要ない」という意識に陥りがちだが、堀さんは「音程、音量、音色の『音の3要素』も、センター入試対策なら丸暗記でいいが、聴覚や視覚、触覚など五感を通せばより深く理解できる」と語る。
授業計画には、30種類以上の体験メニューが目白押し。実験に使える予算は限られているため、堀さんは身近にある安価な材料を活用し、「低予算」で工夫を重ねてきた。
家庭にある電化製品を壊して電気回路を「目」で確認して学ぶ分解講座や、屋上から生卵を落として運動の原理を理解する実験に加え、知識の定着を図るため、体験を基に考えたことを発表する時間もある。
堀さんは「文系コースの生徒にとっても、暮らしの中では、科学技術の最低限の理解が必要不可欠。電磁波や化学物質の問題一つとっても、科学の知識なしで適切に対応することは難しくなっている。理系、文系の垣根を超えて、科学の裾野を広げる意味は小さくない」と話している。
なるほどのぅ・・・ハイテクを駆使した授業じゃのぅ。
わしの塾ではデキン!!
教育事業にもっと女性を!!!いや助成を!!!!!
最近、作文書けない子ども多いわ~!
子どものうちはブログやなしに日記帳をつけないと!
差別化に役立つかも?
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