エリートの定義はおやじに学べ!
わしがホニャララ塾塾長!ホニャ島平八であ~る!
皆さんいかがお過ごしですか~?
さえさて、生徒獲得に役立ちそうなニュースはあるんかいのぅ?
開園からまもなく30年を迎える埼玉県桶川市の無認可保育所「いなほ保育園」は、規則で子どもたちを管理せず、本来持っているものを大切に、自ら考えて生きる力を育てる保育方針で注目を集めている。
今年4月には、定期的に園を訪れてきた作家の塩野米松さんが、北原和子園長に話を聞いてまとめた「いなほ保育園の十二ヶ月」(岩波書店)も刊行された。
のどかな田園の中、畑や林、牧場もある同園の約1万3000平方メートルの敷地は起伏に富み、広々とした板張りのテラスが印象的な園舎が並ぶ。木陰にある園舎に入ると、赤ちゃんが数人。ほかの子どもたちは、皆はだしで地面を駆け回っている。
園児は約100人で、卒園生も通っている。決まったカリキュラムや時間割はない。子どもたちの様子を見て、その日やることを決めている。同園では、読み書きはできても、物が飛んできたら瞬間的に目を閉じるなど反射的に身を守ることができなくなっている今の子どもたちに何が必要か、その都度考え、試行錯誤を重ねてきた。
保育士たちは木登りする子に「危ないからだめ」とは決して言わない。「子どもはいたずらと危険が当たり前」という北原園長。その分、子どもたちの行動や成長にはしっかり目配りしている。それがうかがえたのは昼食の時間。丸ごとの焼き魚にかじりついている2歳の男の子に、北原園長が目を留めた。
「自分に食べられない骨は、器用に取り除いて食べるようになったのね。すごい」
子どもたちは自然に助け合って成長している。同園では赤ちゃんの時からおむつを着けていないが、下着がぬれたら、保育士でなくとも大きい子が気付いて、弟や妹の面倒を見るように取りかえる。大家族で過ごしているような雰囲気だ。授乳に来た母親の一人は「今の子はどこかいらいらしている感じがするけど、ここの子はのびのびして見える」。北原園長は「人間そのものを見ることが大切」と話している。
わしの塾と同じくらいの歴史じゃのぅ。あの頃はよかったのぅ・・・。
うううっ・・・(涙)
どれ、差別化をアピールして生徒が100人集まるチラシでも作るか!
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